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Amazonで気になるDVDやBOOKをチェキってゆきます
8月にデンマークに行くことになっているのですが、
北欧は旅行についての本が非常に少ない。
行く人が少ないからDAYO!と言われればそれまでだけど。
まず、どこの出版社からもガイドブックとしては
デンマーク、ノルウェー、フィンランド、スウェーデンが
一冊となった『北欧』というタイトルの本しかない。
たとえば他の国ならその国だけのガイドブックがあるし、
さらに有名な都市になると、都市名のガイドブックさえあるというのに。
北欧についての雑貨やインテリア本はたくさんあるのに、非常に残念。
雑貨+旅行+かわいい=乙女ガイド(なにこのタイトル!)
みたいなのがあるといいのに。
でもむりやり探し出したので、乙女のみなさんは参考にしてください。
■デザイン好きのための北欧トラベル案内
最近発売された本。
こういうのがほしかったんです。
必見建築もショップもホテルもレストランも載ってて
GOOD!!
行ってみたい場所がたくさん見つかった。
装丁もかわゆいです。乙女的!
■北欧案内―旅とデザイン
これも北欧4カ国が一冊にまとめられているので
ひとつひとつの国に関しての情報は少ないけれど
ホテルやショップの他に、
アートや音楽や映画のページがあるのがよいです。
新装丁になってさらにオサレになってます 。
(左の画像は旧装丁)
プチグラ出版の本なのでかわゆいですほんと。
■世界の建築・街並みガイド〈2〉イギリス・アイルランド・北欧4国
有名観光スポットだけではない
建築・街並みも載っているので
ガイドブックだけでは物足りない人におすすめです。
あと、この本より古い本になりますが
TOTO出版の『ヨーロッパ建築案内〈3〉』も
気になります。
■Resonance vol.1 空の底、キャンドルがくすくす笑うデンマーク
ものすごい本を見つけてしまった!
定価10500円だけどすごい。
VISIONAIREを思い出したほど。
ヤコブセンもアンデルセンもレゴランドも
網羅している上に、
飛び出す絵本的要素もあるらしい。
とにかく、このページを見てみて。すごいから!
2007.07.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 流通BOOK
期待通りの映画だった。
某男子は歴史に忠実じゃない!と批判してたけれど、
そんなことはどうでもよい!!
歴史映画ではなく、ガーリームービーなのだから。
目に飛び込んでくる、いろとりどりのパステルカラー。
かわいいドレス、ピンヒール、アクセサリーに帽子。
インテリアだって見逃せない。
それからスイーツ!!
乙女の夢見るものがたくさんつまってる。
シーンが切り替わるたび目が釘付けになる。
キルスティンが着飾っていく様がとても好き。
寝るときの真っ白なネグリジェもとてもかわゆい。
■マリー・アントワネット
本です。
思ったよりフィルムカットが少なかったのが残念だったけれど
買って損はない。
だってかわゆいんだもん。
ピンクの表紙とか!
部屋においているだけで満足できます。
■マリー・アントワネット (通常版)
もうすぐ(7/19)発売。
実用性を考えてわたしは通常版を買いました。
でも今なら初回限定特典で
アウターケース(かわゆい!)もついてくるし
あぶらとり紙(セレブな香り付!)もついてくるよ。わーい。
■マリー・アントワネット (初回生産限定版)
プレミアム!!
金銭的にや部屋の収納に余裕のある人は
こちらを買うとよいでしょう。
かわいいがいっぱい詰まってる!
ミュール型ブローチにレースタオルにブックレット!
しかもジュエリーボックス型のケースに入っているの。
■マリー・アントワネット
CMに使われていた曲が印象的。
『恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら』
というコピーも好き。
ソフィアコッポラの映画は
映像はもちろん、音楽もクールなので見逃せないです。
2007.07.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 流通DVD
さてさて4回目です。今日は吉野朔実さん。
絵がとても独特。それ以上に話が個性的で深淵。
心理学の本を読んでいるような気持ちになります。
■透明人間の失踪
吉野さんの作品はとても奥深いものが多いです。
テーマとしているものが少女マンガの域を超えている。
これは短編集で、わりと最近のもので、
ジャンルの違うものが詰め込まれているので、
はじめて読む人にもオススメです。
■恋愛的瞬間 (1)
心理学部の学生たちが主人公。
それぞれの主人公がとても魅力的だし
話が奥深くて好きです。
心理学系が好きな人にぜひ読んでほしい漫画です。
■ぼくだけが知っている (1)
私がはじめて読んだ作品。小学生の話。
ほんとうに心の奥の深いところにも触れられていて
どきりとするような台詞やシーンが鏤められている。
子どもは無邪気だし、残酷だし、
時には大人より大人だったりするのである。
■こんな映画が、―吉野朔実のシネマガイド
吉野さんのイラストとコメントが載っています。
普通の映画評論とは
ちょっと違った視点で書かれていておもしろい。
吉野さんの世界観が好きな人は
これを参考に映画を観ると当たりが多そうです。
2005.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 流通BOOK
3回目です。いくえみ綾さん。
どんなタイプの女の子にも受け入れられそうな作風が多いです。
登場する女の子がとてもかわいい。
■かの人や月 1 (1)
なによりひろのがかわいい。
ひろのを好きな深町も、家族もみんなすてき。
この漫画を読むと心があったかくなる。
***
3巻も発売されたよ!
■潔く柔く 1 (1)
オムニバス。
2話目の4人の高校生の話が切ない。
いくえみさんの作品は昔のものもおもしろいけれど
やっぱり最近のものは、今の感覚によりリアル。
女の子がほんとうにいつもかわいい。
■オススメボーイフレンド
これは男の子がかわいい。
こんな子実際にはなかなかいないけれど
ピュアで鈍感で、そのもどかしさにキュンとなる。
2005.11.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 流通BOOK
ええと2回目です。魚喃キリコさん。
ストーリーも秀逸ですが、絵がとても好きです。
■南瓜とマヨネーズ
同棲している人がいるけれど、
昔好きだった人のことが忘れられない。
そういう話。
とても淡々と日常が綴られているけれど
切なさが鏤められている。
どうしようもない男だとわかっていながらも
好きという気持ちは消えないというリアル。
■Strawberry shortcakes
4人の女の子の話。
中でも秋代という女の子が実らない想いを
抱えて生きている話が堪らなく切なかった。
私もかつて同じような感情を抱えてて、何度読んでも泣けます。
「私が死んだら泣いてくれる?」
「あんたが泣いてくれるなら、私いくらでも生きられる。」
短編集にもこの4人が登場します。
■ハルチン
これはさっくり読めます。
フリーター、一人暮らし、彼氏なしのハルチンの日常。
くすくすと笑えたり、自分と重ね合わせたり。
全頁カラーなのもうれしい。
2005.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 流通BOOK